好きになるものは似てる話。(ゴスマニアさんに向けて沼のご紹介)

さて。
連日『Mステへの階段』投票ツイートでお騒がせしておりますm(__)m
kyoraです。
これなんですが、

www.tv-asahi.co.jp


もしよろしければご協力お願いします。(直球)

 

実は彼らこんな動画も撮ってるんです。


楽屋でゴスペラーズの「ひとり」を歌ってるだけ


またこいつらゴスペラーズの「ひとり」歌ってやがる


で、なんでこんなブログ書こうと思ったかっていうと、

上記の件で、
『理由あってアイドル』って共通点 &

Mステ(番組名)とエムステ(ゲーム名)で

アイドルマスターsideMのプロデューサーさんたちと

Mステ投票とエムステ事前登録で協力繁栄みたいなびっくり案件がありまして。

(こちらもアプリゲームなさる方はぜひ)

prereg.bn-ent.net

 

それで、彼らの『理由あって』、のところを紹介している方がいらしたんですね。
それを見てゴスと共通点当てはめたらどうなるかなーって思ったんです。
ゴスぺラーズはアイドルじゃなくてボーカルグループなんだけど。
付け焼刃の話より、こっちのほうが私が書く意味はあるんじゃないかなって。

ということを踏まえまして、よろしければ以下ご一読いただければと思います。

 

 

突然ですが、

ゴスマニさんて

①仲良くわちゃわちゃグループワークをずっとしてて

②安定した未来はどっかに置いてきてて

③試行錯誤の末好きな方向に振り切ったら受け入れられて

④個人がそれぞれとっても真面目かつ愛らしくて

⑤全力で大人の悪ふざけをしてる

いい歳の男の人たち

お好きじゃないですか?

 


ゴスぺラーズは大学のアカペラサークル出身でストリート出身。

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ゴスペラーズ公式サイト|GosTV


対してMeseMoa.は動画投稿サイトの趣味の合う投稿者の集まり。

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MeseMoa.公式ホームページ


『同好の士』で集まった彼ら。
ニコニコ風にいうと『野生』のグループなんですよね。
音楽を勉強したわけではないグループ。
リアルに路上なのか、ネットっていうバーチャルかの違いはあれど
『そこら辺』出身なんですよね。
そしてざっくりとした解釈をすると、
R&B系ブラックミュージックのオタクが歌うたいになったのがゴス。
アイドルオタクがダンスボーカルグループになったのがめせもあ。

 

それから、MeseMoa.のライブは全編ちゃんと歌ってます。
踊りながらで多少の被せもあるけど基本生歌です。
しっかり3声ハモありますよ。


【MeseMoa. - Sealing Lights】MeseMoa.ホールツアー2017より

 


【MeseMoa - 今だけは・・・】MeseMoa.ホールツアー2017より


黒沢さんのハイトーンボイスに、にーちゃんのハイトーンボイスはどことなく重なる。

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にーちゃん(めせもあ。) (@n1chan) | Twitter


一度聴いてみてほしい(上のsealing lightsのほう)。
なんとなく言ってることが伝わる気がする。

ちょっとぐずっても可愛いお兄ちゃんってところもなんとなく似てるし 笑。


お料理好きでおしゃれな黒沢さん。(永遠にの人)

www.kaorukurosawa.com


同じくお料理キャスもしたり流行に敏感なとみたけさん。

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とみたけ⛈(めせもあ。) (@tomitake723) | Twitter


いつも笑顔で歌い上げ系が得意で歌が大好きって全身で

言ってるところがそっくり。
あとぽやんとしてるけど野心家なところも、ちょっと喉が心配なところも、
メンバーにごはん作ってふるまっちゃうところも。
ちなみに先日のキャスではとみたけさんカレー作ってた。
黒沢さんはカレー本何冊も出すくらいカレー好き(この人はアーティストです)。
物販でレトルトカレーシリーズで出てた(このグループはボーカルグループです)。
主催のフェスで自作のカレースタンド出してた(こn 以下略)。


そして、リーダーがどっちも色黒でアイドルオタク 笑。
村上さん(ひとりの人。サングラス)はめっちゃ詳しいデータ型のアイドルオタクで、
話させると本当に熱い方なんだけど、
MeseMoa.はリーダー白服さん、サブリーダー気まぐれプリンスさん

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白服@白瀬裕大 / めせもあ。 (@shirofuku_nico) | Twitter

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気まぐれプリンス@水貴智哉/めせもあ。 (@kimapuriHP) | Twitter

を筆頭に、
そもそもアイドルが好きでとった応援の形が『踊ってみた』だった人たち。
どちらもリーダーはカリスマ性があって人を引きつける力があるみたいです。
あと目の大きさは両者全然違う。
多分気まぐれプリンスさんが自信持つくらい違う。
身長はとみたけさんと同じくらい。
そうかだからなんか慣れた感じがあったのか・・・


教育学部だった酒井さんと、教職を持ってるにーちゃんと野崎弁当さん。

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野崎弁当(めせもあ。/MeseMoa.) (@nozakix) | Twitter


先生というところでいくと、保育士だった気まぐれプリンスさんもかな。
野崎弁当さんは酒井さんみたいなところがあって、
ちょっとこれを見てほしい。(サムネだけで察してもらえる気がする)


野崎弁当が皆さんに見せたい特技があるそうです

 


どーもくんが威風堂々を踊ってみた

 


【野崎弁当】GO!GO!選挙 踊ってみた

私がこの人が1番好きだよと紹介したとき、なかよしのゴスマニさんに
「キョウちゃんがこんな酒井さんみたいな人が好きなんて意外」
と言われたくらい本当に変なユニークでおもしろい人(本当にいつか怒られる)。
あと大食らいも一緒。身長もおなじくらい。
た、体重…違いそう・・同じ昭和生まれなのに・・(この見た目で31歳!)

酒井さんはゲーム好きでライブの待機時間にファンとDSすれちがいしちゃうんだけど、
そこもやっぱりファンと一緒にゲームしちゃう二番煎じさんやにーちゃんがいたり。

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二番煎じ( ˘ω˘ )ビショヌレッ (@2ban1000ji) | Twitter


Apple信者ぎみなのは白服さんとフォーゲルさんおんなじです。

クリエイターさんはみんなそうなのかな?

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フォーゲル(めせもあ。) (@forgeru) | Twitter

スイーツやカフェが大好きで、行ってはちょこちょこ教えてくれます。

パンではないけど酒井的視点みたいですよね。

 

英文学部だった安岡さんと、英語教師だったにーちゃん。
二人は声が甘くて、ふんわりした感じと弟感がちょっと似てる。
潔癖なところも似てる。
歌のクセは安岡さんが圧倒的に強いよ 笑。
あと安岡さんはすっごい汗っかきだけど、

野崎弁当さん、フォーゲルさん、気まぐれプリンスさんももそう。

3人ともスプリンクラーです。当然、最前には汗が飛びます。
安岡さんは2曲目には汗で背中に羽が生えてる、と言われてるけど、
彼らは衣装の羽はもちろん、
一時期は腕から滴る汗でマイクが壊れるって理由でリストバンドをしてたメンバーもいるし、
『ライブの袖に用意してあるタオルがバスタオルになった』そう。

その上安岡さんより噛むのが気まぐれプリンスさん。

『コカコーラ』が『カココーラ』に 笑。
身長的には安岡さんとフォーゲルさんあおいくんはほぼ同じ。

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あおい💧(めせもあ。)@今川碧海🚦 (@nicodance_Aoi) | Twitter

ソロ活動についても、ちょっと重なる。
充電期間のとき、黒沢さんが真っ先に活動したけど、
このときメンバーは普通にお休みしてたし応援してた。
でもゴスはソロで活動しても5人で平等にお給料が入るところ。
だから、「うちの黒沢が」ってスタンス。
最終的にはそこに甘えて活動しないなんてなくて、みんなワーカホリックなんだけど。

一方でMeseMoa.にはあおいくんという最年少18歳の子がいるんだけど、
彼だけ今川碧海くんという本名でのソロ活動をしています。
昨年のジュノンボーイコンテストに出て特別審査員賞を獲得してます。
お芝居や声優のお仕事があって、つい先日まで高校生だったので、
3足のわらじを履いていたけど、絶対ファンには大変って言わない子。
いまは別グループがあってやっぱり3足だけど、本当にがんばる子。
メンバー全員一致の「うちのエース」です。
ちなみにコンテストのときのファンの掛け声は、「ウチノコガイチバーン」でした 笑。

そうそう、三浦大知くん好きなんですって。

黒沢さんいま一緒にお仕事してますね。

 

社長子息の北山さんと、ノックソさん。どちらも家業兼業。

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ノックソ めせもあ。 (@nokkuso) | Twitter


北さんは株持ってる(た)だけかもしれないけど(昔高額納税番付が見れた)、
北山さんは芽が出るまで「お前、あれ(歌業)はいつ辞めるんだ」と言われながら続けて。
「いつまでやるんだ」じゃなくて
「いつ辞めるんだ」という言い回しがつらかったと後に語っていらしたけど。
MeseMoa.は全員本職になって上京したけど、
ノックソさんだけは家業が辞められないから今でも兼業で大阪から通いアイドル。
あとふたりとも華やかな夜の街のイメージがあるのはなんででしょうね。

 

というわけでとりとめのない記事ではございますが、

いかがでしたでしょうか?

こんな彼らがいま、Mステ出演と武道館での単独コンサートを目指して

がんばっています。

まだメジャーデビューもしていません。

事務所はなく、卒業メンバーが設立した管理会社に所属しているだけです。

それでも中野サンプラザが2回埋まりました。

11万人強のyoutubeチャンネル登録があります。

7500万回の動画再生数があります。

渋谷のビジョンに広告も出してました。

写真集はオリコンウィークリー1位も取りました。

 

ほとんどのメンバーが若くもなく、

ダンス経験者も少なく、歌の経験もないところからがんばっています。

大事なイベントのたびに大災害がぶつかるし、

無理ばかりして体調はいつも心配だけど。

それでも私にとってはいとおしい彼らです。

 

 

もしご興味が出たよって方は、

まずはyoutubeチャンネルなどご覧いただけたら幸いです。

www.youtube.com

 

ちょうど無料イベントなどもありますし、

8/16 フリーライブ ディファ有明

sort.eplus.jp

 

夏の風物詩にも出ます(こちらは有料イベント)!

8/20 2017 神宮外苑花火大会 | 花火とアーティストの響宴!

www.jinguhanabi.com

 

というわけで、紹介でした!!

最後まで読んでいただいた貴方。

本当にありがとうございました。

どうぞ今後ともお手柔らかによろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーパーエースのお話。

私には私の見てきたもの、感じたものがあって、
それを書くことで、見てくれたあなたが何かを感じてくれたら、
そして直接感じてみたいと思ってくださったらいいなと思って筆をとりました。

 

MeseMoa./めせもあ。(旧むすめん。)のあおいくん。
砂岡事務所所属の今川碧海くん。
トラフィックライト。の今川碧海くん。

 

平均年齢の比較的高そうなグループの中で最年少18歳。

今年高校を卒業しましたね。おめでとうございます。
ダンスが上手で、歌も上手で、話しているとちょっと変わった感じのする子で、
大人びているような、子どもっぽいような、
クールとおちゃめの間をいったりきたりのバランスのおもしろい子、という印象です。
あととってもファン思いなんですよね。これは後述しますが、
いつでもよく見ていて感じていて、気遣ってくれるとってもいい子です。
(子、って言ってますけど、干支1周以上離れてるので許して下さい・・)


私があおいくんを知ったのは、「先生と僕」のあおいくん、でした。
ニコニコ動画の「踊ってみた」カテゴリでは当時まだ少なかった、
本格的にダンス経験者がやる”踊れる”「踊ってみた」ユニット。
その上、当時彼はまだ13,4歳で、

ちょっと年齢より幼く見える外見とのギャップもあって、
大人のK'suke先生との異色のユニット登場に一気に注目が集まりました。

動画や公式イベントなどで目にするに、小さいのにすごいなあーなんて見ていたものです。
ちょっと考えたら中学生そんなに小さくないんですけど、
なぜかキッズ枠のちょっとお兄さん枠、みたいな扱いになっていたような気がします。

 

本格的に見るようになったのは
「morning musumen。」というフリコピユニットが結成されてからでした。
名前の通り、モーニング娘。が好きな男の子たちが集まって、好きな曲を踊る、というユニットです。
ハロ楽曲の踊ってみたで既に有名だった気まぐれプリンスさんもいたので、
女性アイドル楽曲を男性が踊るということにその時点でまったく抵抗はありませんでした。
あおいくんの℃-uteのフリコピ動画を見たのもこの頃だったように思います。(若干時期が前後するかもしれません)

人気作曲者との投稿サイト内コラボレーションのような形でオリジナル楽曲での活動が始まっていきました。

それが「むすめん。(現名:MeseMoa.)」です。

 初の単独公演の会場の最大キャパは480。

大阪でのその公演がきっちり売り切れるほどには既に人気がありました。

 

これはそんな頃のお話。

 2013年。ロックフェスティバル「SUMMER SONIC」のコンテスト

『出れんの!?サマソニ!?』にむすめん。がエントリーし、

見事『2013年枠』として最終ステージに立ちました。

夏の音楽の祭典SUMMER SONICの一般から出場できるコンテストで、
当時は1次審査がネット投票、2次3次最終と審査員の選考によって出場できるかどうかが決まります。
(現在はネット投票は廃止、音源審査となっています。)

当時の審査員総評はこちら。
http://emeets.jp/pc/ss13/pages/comment.html

 

面白いと思った反面、大丈夫かなとも思いました。

ネット投票は、MeseMoa.の強みが最も出る形式です。
実際に1次を1位で通過しました。
基本的にバンドやシンガーソングライターが出るコンテストに、ニコ動からネットアイドルが応募した。
応募しただけで批判が出ました。
プロになる気もない(※当時全員が別に本職を持っていました)、
自分たちで作曲をしているわけでもない、ニコ動から出てくるな、と。
ファンもびっくりでした。
多くの人が思っていました。「彼らは一体何を考えているんだろう?」

 

そのなかで、毎日生放送をして投票を呼び掛けていたのはあおいくんでした。

まだ中学生だったのに、SNSでの宣伝も、投票への呼びかけもとても熱心でした。

あとはファンではわからない2次、3次の審査。

そのあと、2013年枠と言う形で出場が決定したときは、本当によかったと思いました。

そして当日。

あおいくんはステージには立っていません。

その日はK'suke先生と現Chocolate Bomb!のえ~すけ。さんが加わって9人。

 

出れサマの応募資格はプロアマ問わず。ジャンル問わず。
そして、15歳以上であること。
私は当日まで気づきませんでした。
ステージ当日は2013年8月11日。応募時はその数ヶ月前。
1999年生まれのあおいくん。
もし選ばれても出られないことをわかっていて、それでも懸命に呼びかけていたのが彼でした。

 

グループのために。
結成年からずっとこのことをまっすぐ口にしてくれるのがあおいくんです。

JUNONに応募したときも。
トラフィックライト。が決まったときもそうでした。

 

いつも彼の力強い言葉に動かされます。
ウチノコガイチバーンなんてツイートが流行りましたけど、
本当に、ナンバーワンのエースだと思っています。
どこをとっても。

 

ファン層が若いからなのか、

現場にたくさん行けない子にも配慮したコメントをくれますよね。

中野のフリーライブでアンケートをとったとき。

平日は学校があるから、地方は遠いから、だから、

今日は『行かない』んじゃなくて、今日は『行けない』、だよね。

来たいと思っていることをわかってるよ。と言ってくれる子です。

いまは難しくてもつぎの機会のお客さん候補も大事にしてくれています。

地方公演で後ろの座席が埋まらなかったときも。

いつどこでやっても全部埋められるようになるとMCで宣言してくれました。

 

夢や目標を実現させてきた彼だから 信じさせてくれるんです。


リーダー的「あおいくんきゃわたん」というショタ的かわいさ。
努力のダンスパフォーマンスと歌唱力。
少年から青年になる成長を見守る楽しさ。
ここはきっと赤推しの方々が伝えてくださっていると思いますし、
何より動画やステージなどを見ていただくのが一番いいですよね。

 

それから。

俳優さんとしてのご活躍が今後ますます期待されます。

舞台・アニメと出演されたのち、

今期のTBS系ドラマ『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』では本郷奏多さん演じるリョウタの弟サトル役で出演中。

来春公開予定の映画『Sea Opening』への出演も決定していますね。

私の地域ではこのドラマは放映されないので、GYAO!で追っかけ視聴しています。

というか、いままでの放映されたもの全部自分の地域では見られないので、

いろんな方のご助力やお金をメディアに支払って視るようにしています。

見られないものももちろんありますけどね。

映画は地元で見られるといいなあと願っているところです 笑。

今後もたくさんの出演を待ちたいですね。


ついでに。

握手会とか、チェキの撮影会とかいわゆる接触イベントのあおいくん。
わりと古いけど1推しが違う私(おばちゃん)にも優しいですよ。
握手いくと首をコクコクしてくれるの可愛いし(とくに話すことが無い)、
ファンミのハイタッチは指曲げてくるからおばちゃんドキドキするし(みんなにしてるよ)、
チェキ撮りにいくと目を直視されて眩しい(枚数ないからこれといって弾まないけどかわいいからいいの)。

 

 

 

…なんだ結局かわいいんじゃん。
行きましょ。かわいいから。

 

ちょっと掴みどころないし、最近シュールかげんが野崎さんに似てきて変わった子に磨きかかってきたけど個性強くて可愛いからいいの。

 


という取り留めのないところで終わります 苦笑。
最後まで読んで下さったかたありがとうございました。
異論は全面的に認めますがそのときは記憶から消去して石は投げないでください(深々と礼)。

 

 

 

 

 

むすめん。名前変えたってよって聞いたから行ってきた話。

ホールツアーにいかずにブログが書けるか。いや、書けない。(反語。個人観)

ということで、行ってきました。
MeseMoa.ホールツアー2017 ~むすめん。名前変えたってよ~ 愛知公演
日曜日だったので、翌日の仕事の関係等があり、泣く泣く1部後走って帰る安定のコースです。
2部見たかった。。

で、感想は、
ひったすら楽しい。

今回のアルバム曲は完全にステージ向きだと思う。
もしくはMeseMoa.ちゃんはライブアイドルなんだと思う。
セトリ順には書きませんし、書く曲書かない曲ありますが、
ネタばれ完全NGの方は以下注意願います。


Youtubeで100万再生を達成した話題の『Shadow kiss』は、
あのセットが無くても十分にあの退廃的で綺麗な世界観が体感できます。
キッスしてないので(笑)、安心して楽曲とダンスと歌唱が楽しめます。
…いや、王子様キス寸前の気まぐれ弁当はいるけど。
でもこのポージングめちゃ綺麗なんですよ。
けっこう長い時間キープしてるんだけど、二人とも集中しててとても綺麗。
あと、ぷんちゃんのホットリミット(衣装から覗く太もも)白くて綺麗。。
ちなみに逆サイドも何かしてるはずなんですけど、ここを見ているせいであとはわかりません。
それから、この曲のとみたんは必見。ダンスもですが、歌唱がすごい。気合が伝わってくる迫力です。
やっぱあの曲かっこいいわ。

同日投稿の『ラブチア』も生で見るとめっちゃ元気出る。
音源自体にそういう力はあると思うんだけど、倍増する。
あとあおいくん(今川碧海くん)の「好き!」が破壊力抜群。かわいい。本当にかわいい。

それから、『ニバンセンジ』と『今だけは..』はステージで化ける。
二番煎じくんて身長188cmあるんですけど、本当にかわいいさわやかアイドルになってる。
癖のない歌唱と言われていますが、フラットな感じから跳ねる感じが出てきていて
(実際ぴょこぴょこ跳ねてるけど)。
なんだろう、おしゃれカフェのある通りをイヤホンしながら百面相して練り歩くMVつくろ・・?
オフホワイトに太ボーダーのニットとか着せたい。。(センスは無いです)
あなたモデルのお仕事とかやらないんですか(数年前から言ってる)。。
ってこれはただの願望。

『今だけは』『sealing lights』『Black Rose』『曖昧ジゴロ』とユニット曲があって、
それぞれの色が出るわけなのですが、
『今だけは』のりらぶちゃん(二番煎じ、ノックソ、とみたけ)の一体感たるや。
3人の融合してる感じがめちゃめちゃ好き。
『sealing lights』『Black Rose』は、
それぞれユニット構成メンバーの個性がそれぞれ立つ感じがして、それはそれで楽しいのです。
『sealing lights』は、やっぱりにーちゃんが入ってのあのハモは圧巻。
歌って踊れる3人(にーちゃん、あおい、気まぐれプリンス)が
どどんと歌って踊れるアイドル体現って感じがしました。
『Black Rose』は、野崎弁当さんしか見てないんで、ちょっと待ってほしい・・。
あのステージの推しのすべてが好きすぎて推し以外全然注目できてないから・・・。
とにかく好き。。。
『曖昧ジゴロ』もちょっと待ってほしい・・。楽曲が好きというのもあるんだけど、
野崎さん(歌割は無い)ととみたん交互に見るのに忙しかったからちょっと待って・・。
かっこよすぎか。。


だんだん気持ち悪くなってきたんで休憩しましょう 笑。

応援合戦は3パターンあるみたいですが。
3パターン見るために予定外の手売り行ったくらい全部見たい全部。
イルミィボール思ってたより小さかったです。中くらいのスーパーボールって感じ。
各曲の名前の書かれたかごを持って客席にボール集めにきてくれるメンバーが、
各オリジナルキャラクターの耳とか尻尾とか着けてケモ化してるんですけど、
それが可愛くて仕方ない。
あと、1人1曲じゃないので、推しが出てた曲だけど集めるのは推しじゃないとかもありまして、
今回は私はそのパターンで違うメンバーのかごに入れました。

あとね、やっぱり最バケとうぉーくら楽しいね。
あと、ぜっちゃんの歌割を誰がやってるかというのがわかってきて、
ZENBUとか、うぉーくらとかね、ああ、MeseMoa.バージョンはこれなんやね、って
ちょっと胸をざわつかせて見ていました。
そうか、ZENBUは白さんから始まるのか。うぉーくらで吹き飛ばすのはとみたんなんだなあ。って。

あと、茶推し的にびっくりしたこと。
野崎さんへのコールが「べんとす」と「のざき」が混ざってきてる。
普段あんまり「べんとす」って呼ばないせいだと思うんだけど、これはびっくり。
私はやっぱりコールのときは「べんとす」がいいなあ、って思うので、
これからもつとめて大きな声で呼びたいと思います。
わりとメンバーによって揃ってたり揃ってなかったりあって。煎じくんもパターンあるよね。
にばんくん、せんじくん、せんじ、ばんばん、せんちゃん(昨日後ろの方のかたがそうだった)、とか聞こえてきますね。

 

そうそう、にーちゃんがお休みしていた間のステージを私は見ていなかったけれど、

戻っても制限はあるんだけど、それでも、みんな揃ってると嬉しいね。

「何度ただいまって言うつもりだって思ってると思うんですけどー」みたいなことをMCで言ってたけれど、

おかえりが言えることが幸せだって知ってるから、気にせず治療に取り組んでもらえたらいいなって思っています。


しかしめちゃ楽しかったなあ。

ツアー中にいつも進化するMeseMoa.ちゃんなので、これは後半戦も楽しくなりそう。

 

切り替える話。

さて。
むすめんばー。はじめました。改め
イルミィはたまねぎの夢を見るか?の kyoraです。
(このブログは3月21日に書いたものに加筆修正をしています)

やっとMeseMoa.の現場に行けたので、更新するきっかけができました。

むすめん。中野公演すばらしかったですね。
はればれとした素敵な卒業スペシャルでした。
オレンジのきらっきらの羽織り袴のぜっちゃんが本当に誇らしげに見えました。
推しの野崎さんに関して言えば、
私はぜんぜんわからないほうの人なのですが、
本当に上手になったなあーって心から思います。
もっと出来たんじゃないかとと言っていた頃もありました。
もっと見てほしいと言ってくれたことが嬉しかったし、
見てほしいと思ってくれるまでたくさん努力してくれたことも嬉しかったです。
大舞台ならではの演出も楽しかったですね。
映像演出の逆告白企画については
なぜいつもこの手はひとりだけプロポーズになるのか、

やっぱり年齢かと思っているのは内緒にしません。
9人と1人になりましたが、これからも10人を応援していきたいと思います。

・・・と思いいたるまでにはそれなりにあって、
チェキファイル丸ごと全部信用のおける友人に渡そうと思ったこともありました。
現場怖いとか言ったわりにちょろく2カ月で復帰したし、楽しかったし、
結局のところ推しと一緒に歳をとって、推しといっしょに卒業ルートっぽいです。
好きだよ。

推しがもう来なくていいとでも言わない限りはいなくならないみたいなんで、
私のことが嫌いな人もそれなりにいると思いますがあきらめてください。

ちなみに現場怖いの意味ですが、別に誰にもいじめられてないのでご安心ください。
こんなめんどくさそうなおばちゃんにそんなことする人はいません 笑。
気が合わない人はどこにだっていますが、そこはお互いそっとしておくものですからね。

どこまで彼らに要求していいのかがわからなくなったんですね。
たとえばこういう演目をしてほしいとか、特典会の衣装とか、妄想に近いものから、
整列時間に並んでも買えない物販なんとかならないのかなとか、
そういうことって、最終的に伝わる先が同じなんですよね。
そういうことが傲慢になってないか、みたいなそういう話です。
なっているような気がして怖いなって思いました。実際そうなんでしょうけど。
いいファンでいたいという気持ち。
もっとよくなってほしいという気持ち。
それは私が考えることではないでしょという気持ち。
事務所がなくて『感覚的に近い』ことには、長所と短所がありまして。
言いやすいけど言いにくい。そんなかんじです。


ところで座間の発表なんでしょうね。ぜあらる。さんシャッチョさんとかで会社立ち上げてたら面白いですね。
(当たったらどうしよう・・ほらえぐざいるさん形式好きじゃんしろさん・・)


さあ。週末は生誕祭だ。
わたしの1年でいちばん大事な日!

全部、ぜんぶ、君とだった話。

2012年5月10日から2017年1月22日まで。
1,719 日。
すべての日を応援できること。
ありがとうございます。

全通できたツアーはありません。
平日のイベントにも行けていません。
グッズも全部買ったわけではありません。
見ていない動画もあります。(主に虫のせい)
文句ひとつ言わないような従順さも気の長さも持ち合わせていません。
どれとして手本になるようなファンではありませんでしたが、
どこにでもいるひとり、楽しく応援させていただきました。

10人に勝手にこだわった4年と7カ月。
そこに8人しかいなくても。そこに9人しかいなくても。
私の中では10人でした。
もちろん今は別のステージでご活躍されている薄桃の初代(のちに白)も、青(のちに赤)も、黒も、忘れたことはありません。

楽しい日々でございました。

このうち4年は、イベントが決まっても、すぐにチケットは取れませんでした。
後日出演できるかどうかの発表が個別の表で示されていたり、
○○の出演はありません、などのお知らせがありました。
出演が決まっていても、メンバーが早退する公演があったり、天候の関係で現着できずに揃わないこともありました。
推しに関しては名古屋が鬼門で、なかなか出演できず、3年目あたりでやっとだったと思います。

いないステージをわざわざ見に行って、さみしさでしんどくなったこともありました。

他のメンバーを観る機会と楽しみを見つけるようになりました。

彼らが外部に挑戦するとき。
その出自から、ネット投票では票が集まりすぎる特性がありました。
そのことで叩かれていても黙ってがんばっているのを、
ときには批判に憤慨し、苦しい気持ちで見ていたこともありました。
両立時代、独立時代を問わず、10人揃ったステージを見たのは何回なんだろう。

それでも、この1年が1番楽しかった。

史上最高に楽しさの詰まったステージばかりでした。

いまのみんなの笑顔が1番好きだよ。

わたしの住むところに2回も来てくれてありがとう。

ありがとう。


1/22に私はむすめんばー。としてなにかを置いてくることになるのでしょう。
涙というかたちかもしれないし、声かもしれません。

忘れ物注意。

 

でもきっと、間違いなく夢のような2公演をみせてくれると思います。

伝説のライブで始まったむすめん。のステージは、伝説のライブでひとくぎりでなくちゃ。


とてもとても楽しみです。
寂しさはたくさんあるけど、楽しみもたくさんある。


2/3から 新しい9人を同じくらい応援できるかは 
きっと 10人にかかっています。

もっと 好きにさせてくれるかな。

楽しみ。

 

ライブに行って幸せだった話と頭を整理したい話。

10/16 富山公演行ってきました。

 

幸せでした。
とっても楽しい一日でした。

 

エキサイティングは何度か見たことがありましたが、それでもやっぱり楽しい!

 

Cチームの疑心暗鬼は思っていたより歌もダンスもすごくて、かっこよくて。
すごいね。
歌が苦手って言ってたメンバーの声が大きく強くなって。
ダンスが苦手だって言ってたメンバーがまったくそんなこと感じさせなくて。
また見れるかな。動画にしてほしいなあ 笑。
ところで紫茶の動画編集の進捗はどんなかんじですか(答えは返ってこない)。
あとエムタスの会員特典DVDの進捗はどんなかんじですか(続報待ってます。31日で1年目切れます)。

 

セカステで推しの汗がライトの下で綺麗に弾けたのは驚きましたが 笑、

それだけアツいステージってことで。
ぜっちゃんのソロ、このツアーで初めて見たんですけど、

緊張もしてたと思うけれど、とてもかっこよかったです。


あと、てんてん天使はセンターの大天使ゼアラルを「かわいいかわいい」言って

愛でる演目なので、あんまり推し見てないですけどこれは許してほしい。

きっと誰もが許してくれる。

 

10人のサマビと10人のあすの日に涙持ってかれそうになりましたが、

アンラキが引きもどしてくれました。

ありがとうありがとう。
あと私はアンラキは翡翠を1つ振ると決めている。なんとなく。

忘れて全部茶色かったりするけど。

 

ドリーミングははじめてで、でもこのセトリが一番好きかもしれない。


とみたんのソロは、何回でも見たい。
1部後に撮影会で行ったとき、気合入ってるって言葉は本当だった。
ごめんね、推したりいなくなったり推したり勝手なことしてて、って気持ちになった。勝手に。
DVDにソロ傑作選が入るとしたら絶対入れてほしい。

(なおDVDが出る予定はありません)


ハロメドレーは過去のメドレーより曲数はないんですけど、

完成度がこれまでのものと段違い。

ああ、やっぱりいいなって思ったし、

今やってる曲もまた良くなるんだろうなって、また見たいなって思いました。

 

チャンカパーナはにーちゃんが休止した公演で観たのが最後で。
そのときにハプニングがあった演目だったのですが、
今回最後までうまくいったことにホッとしたことが自分でちょっとおかしいなって思ったりしました。

 

去年来てくれたことが夢のようで。
今年来てくれたことも夢のようで。
どこかぼうっと見ていたみたいなところがあります。
感想がうまく出てこなくて、当日あんまり言えなかったな。

他の特に前半の地域の方に本当に申し訳ないと思いながらも、
10人が揃ったのが本当に嬉しかった。

去年はここににーちゃんがいたらと思い。
今年はぜっちゃんがお休みになって。
そしてもう3ヶ月後には卒業が決定していて。
フルメンバーに異常なこだわりがある自覚はあります。

私の望みを叶えてくれてありがとう。
にーちゃんとぜっちゃんには直接伝えることもできました。

ちなみに私の推しの初現場は2012年の富山なんですが、

この日はその日から1500日目だったので、
話せたメンバーと「もうそんなに経ちましたかー」って懐古話して、
手でそれぞれ15と00作るポーズで撮影会参加しました。

 

朝から友人を迎えに行って、みんなでごはん食べたり、

会場で懐かしい顔を見つけたり、
今日が初めてっていう若いファンの子たちとお話したり。
楽しかったー。

 

はじめてあおいくんと握手したって言いながらとても可愛い顔で笑うんだよ。
白服さんとツーショット撮れるって緊張して待ってるの。可愛い。
前日から出てきて観光しておいしいもの食べたって言ってくれる友人だったり。
最後までは居られないけど来たよって方も何人もいらして。
嬉しかったー。

 

ホールの後方は両部ともそこそこ空席があって。
2部は最後まで見れずにお帰りになる方もいらして。
約2時間の公演で、2部最後まで見ると東名阪行きの終電に乗れないのは
日程が発表された時点ではわかっていたことで。


のっくんがMCで「富山のひと手をあげてー。あれ、少ない」って言ったの

ちょっとしんどかったなあ。
わかってたけど。
学園祭シーズンでね、行けなかった高校生大学生もいました。残念。


あおいくんが「どんな日でも、どんな場所でも、いっぱいにできるようになる」って言ってくれた。
言わせてごめんねって思ってしまうけど。嬉しかった。
売り切れ満員で喜ぶメンバーを見たかった。喜ばせてあげたかった。
他の地域でとても喜んでいたのを見ていたし。
だからっていろんな方法で声をかける以外に私が何をできるわけでもないんだけど。
そもそもこう考えるのも頭おかしいな。

 

いちおう大人なので、2年連続で人が入らない土地の次なんてってやっぱり思いますが、
あっちのお財布事情を気にしてあげるのも普通のファンとしては
それはそれでおかしいだろうので、欲深くまた来てくださいって言います私 笑。

また富山来られね。 むすめん。さん。

 

 


そして。以下はそのあとのお知らせについてです。

私のいま考えていること、感じたことを書いています。

ので、読んでもいい方だけ、続きを読むにてご覧ください。

 

続きを読む

わたしの推し方はこんなんですって話。

「推しメン」。推してるメンバー。略して「推し」って言い方をしたりします。

 

私は野崎弁当さんが一推しです。

メンバーカラーがブラウンなので、通称「茶推し」です。

最初はファンの間で使っていたんですがいつのまにか本人公認の通称になってしまいました。

こういう界隈ワードみたいな言葉は他にもあるので、どこかの機会で触れられたらいいなと思います。

 

二推しは二番煎じさんととみたけさんとノックソさん。

普通に他のメンバーも好きなので結局箱推しです。

ちょっと野崎さんが好きすぎるだけです。

 

ちなみによく使う言葉は以下の2つです。

「推し変はしないけど推し増しはする」

「恋人じゃないから浮気じゃない」

(どうしようめっちゃ頭悪そう)

いやあ日本語って便利な言葉だなあ。

 

基本こんな脳内お花畑な人が自分の推し方ってこんなんですよって

以下つらつら書くだけの記事です。あと推しの宣伝がんがんします。

気をつけて。

 

 

さて。「推し」てるってどういう状態なのかというと。

・ 人や事物を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。

 「候補者に―・す」「優良図書に―・す」

(goo辞書「推す」より)

つまり

わたしの1番この人なんだよ!

わたしの推しはいいぞ!!

好き!!!

 って状態ってことです。わかりやすい。

 

推しのどんなところが好きかと聞かれたら「おもしろいところ」って答えています。

ここらへんの動画のサムネ初見でなんとなく察してもらえると思うのですが

ぜひ見てください再生数のばしてください(直球)

 

こっちが被ってないほう(抜粋)

 

むすめん。の動画もいっぱいあるんですがこちらも泣く泣く抜粋。

気になったら「むすめん。」で動画検索してご覧ください。

 

あとこれははずせないブログ。

ch.nicovideo.jp

lineblog.me

lineblog.me

lineblog.me

 

いかんせん活動歴の長い方なので動画選ぶのも息切れみたいなところがあるのですが。

これ全部同じ人なんですよね。

なにこの奇跡。

このひとあたまおかしい。(悪口)

 

一見真面目そうで好青年風じゃないですか。笑顔がとってもすてき。

ちょっと内向的っぽいですけど。

あと見た目の大人加減と中身の中二病抜けてない感じが透けて見える感じ。

(日本語不自由ですみません)

それから何よりこの努力全力。と誠実にあろうとする姿勢。

(包容力と入れようとしてそれは果たして適当か迷ったので書きませんでした)

あと若干のおっちょこちょい。

あーーーーーーーーーーー

愛おしいなーーーーーーーーー。

 

こうなってしまってるから沼からなかなか出られないんですよ。

だって「野崎弁当」として

活動してくれていることがすでに嬉しいから。

(ヤバイって自覚はある)

こういうの盲目っていうらしいですね。

 

こうなったのには理由があるんです。盲目なりに。

「踊ってみた」って趣味ですよね。

いつでも始められていつでも消せる。投稿した動画も、その存在も、です。

「やーめた」っていつだって言えたのに、続けてくれてることがすでに嬉しいんです。

 

だって毎週のようによくやってらしたなって思うんですよ。

平日仕事して休日十勝から東京2日で往復する生活って

そんなに簡単に続けられないもんでしょう。盆も正月もない生活。

目覚ましをかけずに寝たいって言ってる頃。

いつ顔見ても目の下のクマすごかったよ。

ちゃんと寝てるって言ってたけど絶対疲労蓄積してたと思います。

 

でもそういう環境のことはなんにもしてあげられないから。

せめて現場で嫌な思いしていやになってやめるっていうことだけは

それだけはさせたくなくて。

極力応援の手紙を書いて。現場に足を運んで声をあげて。

茶色のサイリウムなんてないから、キンブレシート自作して振って。

グッズもCDも買って。凱旋公演があればお花を贈って。差し入れして。

すっごく平たく言うと

調子に乗らせようとしていました。

気分よくいてくれたら

動画撮ってくれるかもしれないし

ライブ増えるかもしれないし

イベント増えるかもしれないし

CDまた作る気になるかもしれないし

歌割取ろうとしてくれるかもしれないし

センター取ろうとしてくれるかもしれない から。

それは実現すればするほど私が幸せになれるから。

 

いまでこそファンが力になってるって言ってくれるし、

対応もずいぶんいわゆるお砂糖ですけど、当然初期はそんなことなかったんです。

むすめん。が動いてから現場行くようになったからその前はわからないんですが、

最初の頃のライブの後のハイタッチ会、

どーもくんのTシャツ着ていったとき「あっ」って言われた以外、

「お疲れさまでした」「ありがとうございました」以外の会話したことなかったです。

次に違うワード話したのはたじファンのチェキ会のときで、

作っていったロゼットに「へーすごい」でした。

札幌公演でスタンド花をお友達が提案してくれて出したんだよって伝えたときは

驚いたことを教えてくれたし喜んではくれたけど。

「この(お花を出した人数)で僕のファン全部ですね」っていう謎の自虐があって。

そんなわけないのに。数十人のわけないのに。

もうこの頃には推しTもタオルもリストバンドも全部売り切れていたのに。

どうしてそんなこと言うの。ってムキになって

さらに現場数増やしました。

茶推しの友人も積極的に繋がりました。

リプがくればよかったねーって言い合って、

同担拒否みたいなせせこましいこと言ってられませんでした。

でもこのおかげで友人が増えて、

きゃっきゃとお話できる機会が増えて、

いろんなところで会ったり遊んだりするのが

楽しみになったのは本当にありがたいことです。良い出会いをありがとう。

 

とにかく推してるんだってアピールして、

応援してるんだってずーっと言い続けていました。

中野に行きたいって言うならそれを叶えてほしい。

そのためには2222席埋めなきゃいけない。

そのうちの何席かのうち、できるだけ多く茶色のサイリウムを振っているのを

見て欲しかった。

アイドル気取りはきっととっても楽しんでるけど、

むすめん。ファンは増えてほしくても

自分のファンを増やそうとかあんまり興味ないか

私嫌われてるかどっちかだなと思っていました。

だって普通の社会人だもん。そりゃそうだ。普通の反応だよ。

 そこからだんだんちゃんと相手してくれるようになって

(こんなめんどくさいオタクにも)、

気付けばライブ中も通路じゃなくてファンを見るようになってくれて。

 

いまや、ですよ。あれですよ。

あーーーーーーーー、

立派なアイドル進化してるーーーーーー!

嬉しいーーーーー!!! 

 

みたいな感じです。 

 

ビジュアルは普通に好きです。

不健康そうだけど健康な人。

私あんまりリアルな男の人の趣味よくないらしく、

友人いわく私の好みって一般から外れてるらしいんですよ。

なのでZEPPの公演のあたりかな、

それまで推しをイケメンだと認識していませんでした。
なんかとても申し訳ない字面。

いやあの、私の中ではカッコイイけど、世間がそういうかどうかはわかんないじゃん!

でもどうやら今回は世間一般と同じ感覚だったみたいです。

よかった(何が)。

ただそろそろ白髪は染めて欲しいです。アイドルなんだから!!

髪も伸びたからそろそろ東京のサロンとか行っちゃうんでしょ。

楽しみ。 

 

 でも本当に楽しみなのはきっと

今回のツアーで覚醒してくれること。

増えてるはずの練習時間が 足りなくて悔しがっていた彼を

きっとどんどん素敵にしてくれていくと思うので。

丁寧に踊る野崎さんが好きで

だけど未完成のまま踊るしかなかった野崎さんも好きで

もっとうまくできたんじゃないかって気持ちは 無くさなくて良いと思うけど

技術的に上達しているほうがいいに決まってる。

動画は特に振りが入りきらない状態で撮ってるんだろうなってものが多くて

見てみぬふりをした心ないコメントだってあって。

(動画投稿者としては批判コメントなんて気にする精神じゃ

あっという間にやめちゃうことになるから気にもしてないと思うけど)

 

とにかくどんどんかっこよくなってほしいんだ。

どんどんアイドルになってほしいんだ。

チケットがとりにくくなってでも

いつでも取って応援しにいってみせるって こっちも思っているので。

 

というわけで。

わけのわかんない私の話にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 長いな。3000文字ですって!